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夏バテ知らずのスーパーフード!

2018年8月4日

『夏バテ知らずのスーパーフード!』

 巷で話題の成分、『シトルリン』はタンパク質(アミノ酸)の一種で
人の体の中にも存在し、一酸化炭素の生産を助け、血管内の平滑筋に働きかけて血管を広げる作用があります。
これにより、血流が良くなり、疲労回復、
ケガの早期回復、女性や産前産後妊産婦さんに多いむくみや冷え性の改善、美肌効果、集中力向上といった効果があります。

 成長期のスポーツ選手やお子様には
成長ホルモンの分泌を促進し、骨を伸ばし、筋肉を作ってくれるので身長増加や体の発育にも期待できそうですね。

疲労物質の排泄、除去にも活躍してくれるんです。
 シトルリンを多く含む食品は、スイカ、メロン、キュウリ、ゴーヤー、冬瓜など、夏が旬のウリ科の果物や野菜です。果肉よりも皮に多く含まれているため、皮まで食べるとよりGOODです。

旬の食べ物にはその時期に身体が必要とする成分が沢山入っている事が多く、
身体が美味しく感じたり、欲しがるように人間の身体は出来ています。

普段からいいむら整骨院でもスポーツ選手や社会人の方にも積極的に旬の食材を食べるよう指導しています。

食事の基本は『まごわやさしいこ』ですが、
今一度『旬』に着目しても良いですね。

いいむら整骨院ではスポーツ整体やケガの施術だけでなく成長期の食事指導等も行っています。

お気軽にご相談下さい。

#疲労回復#スポーツ整体#筋肉増強#身長伸ばす#筋肉増強#シトルリン#高松市#いいむら整骨院#成長期#体作り

残暑中の食事について

2017年8月24日

「大豆といりこのおやつ」
こんにちは!ただいま産休の明子です。
お陰様で元気に過ごしております。

お盆も過ぎ残暑が厳しい中皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか?

さて今日は我が家の息子を題材にした食事についてお話しさせて頂きますよー。
^_^

炭水化物ブームが過ぎて、今はタンパク質ブームな息子。
ふと、偏食にも理由があるのではと、考えてみると
子供は本能で生きてるから、体が欲しているものを、自然に要求してるのかもしれません。
妊婦さんもいっしょやね。

からだの成長時期に沿って、必要なものを食べているのなら、どんどん偏食でも欲しがるだけたべさせてみようと思いました。
もちろん、食べさせるものはこちらが選ばせてもらうよ。ふっふっふ。( ̄∀ ̄)✨

炭水化物ブームは、糖質を欲していたのだろう。瞬発力やエネルギーに即変わるもの。
タンパク質ブームの現在は、筋肉がついて体が大きくなる時なんだろうと。
あくまで持論ですが‥。

教科書どおりではなく、経験から考察して学ぶことも大切なんじゃないかな。

ちなみに、こどものおやつは自然なものを選ぶようにしています。
もちろん、クッキーなど添加物の入ったものも外では食べる機会があるけど、
家ではあくまで粗食メインで原材料表記は100%チェック!!

干し芋、レーズン、小魚、せんべい 等々
今回は、タンパク質ブームに乗っかって
こっこいりこ大豆を作りました。

案の定、喜んでたべるたべる!おかわりも欲しがる。笑笑

よっしゃああ!子供が喜んで食べてくれるとホント母は嬉しいものです。😂

噛む力をつけて、顎と歯の成長を促し健康に子供、家族の健康を守ることは母の大切な仕事です。
スポーツ栄養の勉強をしてから、さらにその意識は高まりました。

#たべる小魚 #乾燥大豆 #みりん #きび砂糖 #ごま #有機醤油 #てづくりおやつ #ひじき好き二歳 #まずは出汁から #スポーツ栄養コンディショニングアドバイザー2級

日々の食生活について

2017年5月22日

いいむら整骨院では、ノーベル賞を二度受賞したライナス ポーリング博士が提唱する、分子整合栄養医学を元にした、日本スポーツ栄養コンディショニング協会のセミナーに参加しており、健康になることを目的として、日々の施術と共に栄養面でのアドバイスも行なっています。

分子整合医学とは、テニス界の王者ジョゴビッチ選手やドイツのプロサッカーでも取り入れられているものです。

いいむら整骨院では、毎日の食事から気軽に健康意識を持っていただけるようにお話ししているので、高価なサプリメントなどのオススメは特にしていません。
子供でも実践できるように食べ物のお話ししています。

日ごろ口にしているものを見直し足りないものは補い、取りすぎているものは控えるといった単純なアドバイスをするだけで、カラダは変わってきます。

まず、基本的なこと
まごわやさしい
豆(まめ) ゴマ (ナッツ)わかめ(海藻) 野菜 さかな しいたけ(きのこ) いも
をまんべんなく食べましょう。

食品を選ぶ時は原材料をみる。
食品添加物や合成甘味料、保存料を使っていないものを選ぶ。よく分からない物がはいっているものは選ばない。
遺伝子組み換えでない、オーガニックのものなど、できれば選ぶようにします。
慣れてしまえば、面倒ではなくなります。

私は、施術研修期間中の7年間、朝7時から22時まで、わずかな休憩を挟んでの激務をこなしていたのもあり、体調を崩すことも多々ありました。

結婚を機に、家族が健康になるための食事を学び
ました。
そのおかげで、自分自身が健康になりましたし、
35歳で妊娠もすんなりしましたし、妊娠中もトラブルもなく、子供も元気に成長しています。

高齢出産という区分にはなりますが、37歳で2人目も授かっています。

食べたもので、カラダは作られる
と言われますが、ほんとにその通りだと思います。
妊活という言葉もたくさん聞きますが、
まずはお母さんの身体が妊娠できる状態でないと中々、授かるのも栄養学的な視点から難しくなりやすいです。

小さいことの積み重ねですが、日々の食生活はとても大切です。


成長期の子供さんをお持ちの方、スポーツがさらに上手くなりたいなど、それぞれの希望をお持ちとおもいます。

愛おしいご自身、ご家族の健康のために、ぜひとも食事や栄養に目を向けられてくださいね。

夏バテ予防の食事

2016年7月15日

いいむら整骨院では、体のケアだけでなく、スポーツをしていく上での体作りとして食事や栄養が大切だと考え食育のアドバイスもさせて頂いています。
夏は暑さと疲労から食が細くなって、冷たいものや喉ごしの良いそうめんなどの麺類を食べる機会も増えますね。

麺類を食べるのもいいのですが、炭水化物(糖質)になりますので、それをエネルギーに変えるビタミンB1がないと体は疲れる一方です。

ビタミンB1は豚肉や豆腐、味噌といった大豆製品、モロヘイヤ、玄米などに多く含まれていますので一緒に食べるようにしていきましょう。

また免疫力を高めてくれたり、ストレスへの抗体を作ってくれるビタミンCも夏場は特に積極的に摂っていくことをおすすめします。

袋にきゅうり、戻したわかめ、トマト、塩麹、お酢でもみ込んでおくだけで即席漬物の出来上がりです。
暑くて火を使いたくない時、調理が面倒な時も袋一つでできて、そのまま保存すればいいのでとっても楽ちんです。

海藻を摂ることでむくみを取ってくれるカリウムも取れますし、塩麹は発酵調味料なので腸を綺麗にしてくれる効果があります。

夏の暑い時期でも、無理せず食べられるように工夫して、熱中症予防や脚のつり防止、スタミナ切れを起こさず最後までプレーを頑張ってくださいね。
※お母さん手作りのご飯をバランスよく食べ、ジャンクフードはなるべく摂らないようにしてくださいね。
いいむら整骨院
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