RSS 背骨・骨盤矯正

慢性症状改善の為のセミナーに参加してきました。

2016年7月10日

今日は京都にてどこに行っても中々改善しなかった症状の為のセミナーに参加してきました。
今回で2回目になりますが、少しずつ現場において結果が出てきつつありますので、引き続き学んで少しでも困っている患者さんに還元できればと思います。
写真は少数ですが、他府県より沢山のセラピストさんが来られていました。

姿勢改善からの腰痛アプローチ

2016年5月26日

姿勢改善からの腰痛アプローチ
40歳代、男性、整形外科受診後、ご紹介により来院

主訴→腰痛、太もも痛、肩凝り

①施術前
写真左→膝が前に曲がり、骨盤は後上方に反り、肩はバランスをとるために前方へ偏移しています。
主訴と歪みが合致しています。

②施術後
右写真→頭から足先にかけてのラインが真っ直ぐになり、膝が伸び、骨盤が起き上り、肩の位置も正常に近づきました。
腰の痛み、太もも痛も改善しました。
姿勢も完璧ではありませんが、明らかに改善しました。今後は痛みの出にくい身体にしていきましょう!
今回は痛みが出たのが主に腰でしたが、問題は他にあることが多いです。
目先の痛みにとらわれず、身体全体を見てみましょう。
姿勢の崩れは万病の元と言えるくらい大切ですよ。皆さんも一度ご自分の姿勢を鏡等でチェックしてください。^ – ^

あなたの骨盤は本当に大丈夫ですか?②

2016年5月14日

骨盤の歪み治し方編②

↑こちらのスポーツ選手は左足が外に広がり(外旋)し右側の骨盤が地面から浮いているのがわかります。足の長も差がでます。
骨盤が崩れることにより様々なケガの元になります。
上半身、下半身にも影響が出てしまいます。

まずは日常生活から正しい姿勢を心掛け身につける!
?どちらかに体を傾けたり、重心を片側に寄せたりすることなく、正しい姿勢を心がけましょう。荷物はいつも同じ方の手で持つのではなく、適度に持ち変える。
脚は組まないように注意し、どうしても組みたくなる時は両方の足で行なう。横座りもしない。
なるべく左右に均等な力がかかるように工夫するようにしましょう。

正しい座り方・立ち方を身につける
■歪みを矯正する座り方?
①膝の位置を腰より低くする?
②イスに深く腰をかけて、背筋を伸ばす?※横から見ると、骨盤が床と垂直になる姿勢を保つ

歪みを防ぐ立ち方を身につける?
①両足に体重が偏ることなく均等に立つ?
②背筋、首、頭を伸ばす?
③リラックスし呼吸を大切にする

長時間同じ姿勢を避ける?座りっぱなし、立ちっぱなしと、長時間同じ姿勢でいると、筋肉がこわばり、ちょっとした動きで傷んだりすることもあります。?お仕事などによっては同じ姿勢になってしまうのは仕方がないことですが、何事も身体の正面で行い、また途中で休憩を挟んだり、
体操をしたり、良い姿勢を保つように意識をしたりなど、工夫をするようにしてください。
※いくら良い姿勢でいても長時間同じ姿勢は身体の負担になります。

その他色々ありますが、ご不明な点はお気軽に当院までご質問くださいませ。^ – ^

あなたの骨盤は本当に大丈夫ですか?

2016年5月13日

あなたの骨盤は大丈夫ですか?
①骨盤歪みチェック編

↑骨盤が左に傾く事によりズボンの長さに差が出ており、1度の施術により骨盤の左右差がなくなり、綺麗にバランスよく立てています。

はじめに、普段の生活で歪んでしまうことのある骨盤ですが、歪むと身体ににさまざまな悪影響を引き起こします。血行不良や身体の痛み不調など、スポーツ選手でいえば、
パフォーマンスダウンの原因にもなります。あなたを悩ませるその症状も、骨盤の歪みを治すことで改善できるかも知れません。

歪み→左右の高さ、左右の捻れ、前傾後傾、 開き、閉じ過ぎ等々。
今回は2回に分けてお伝えしていこうと思います。

骨盤を歪ます生活習慣
骨盤は癖や外力、生活習慣の中で歪んでいきます。ここでは日常的に骨盤を歪ませるような行動をしていないか、確認してみてください。
今すぐチェックしてみよう!
一つでも当てはまる方は、骨盤が歪んでいる可能性があります。
、片方の靴ばかりすり減る。
、何もないところでつまずく。
、座るときに、脚を組む癖がある。
、仰向けに寝ると左右の足の長さや開きが違う。
、O脚またはX脚、がに股である。
、片方の足に重心を置いたりしている。
、歩いているとスカート、ズボンが回ってしまう。
、直立しているのに、どちらかの足が前に出る。
、いわゆる「出っ尻」である。

骨盤の歪みが引き起こす症状
骨盤は、子宮、膀胱、直腸などの臓器を守る役割を持ち、背骨と股関節ともつながっていることから、体のさまざまなところに影響を及ぼします。
骨盤から離れている場所でも、実は骨盤の歪みが原因だということも少なくありません。そこで、骨盤が歪んでいることによって起きる代表的な症状を、3つに分類してご紹介します。
〈血行不良・冷えによるもの〉・下半身太り(痩せにくい)・冷え症・便秘・生理痛・生理不順・不妊・子宮筋腫・卵巣の機能不全・切迫早産・むくみ・疲れ易い等々。
〈骨格の歪みによるもの〉・頭痛・肩こり・猫背・腰痛・O脚・X脚・膝痛・内臓下垂・各関節の拘縮
〈その他〉・ホルモンバランスの乱れ・自律神経の
失調症・静脈瘤・脳出血・脳梗塞

いつも姿勢が悪い
横座り、同じ側に脚を組む、片足に重心をかけて立つ、体をねじったり、まっすぐ前を見ない姿勢を続けたりなど、片側に偏った姿勢をしていると、体が傾き、骨盤も歪んでしまいます。

筋力の低下
骨盤の周囲には、骨盤を支える、腹直筋・腹斜筋・腹横筋という3つの筋肉があります。運動不足で筋力が低下すると、骨盤を筋肉で支えきれなくなり、骨盤が歪んでいきます。さらに、筋力の低下で内臓が下がるのが、ぽっこりお腹が出る原因です。

妊娠出産
妊娠中はホルモンバランスの影響で身体が緩くなり、出産時に骨盤が開き、骨盤がゆるんだ状態にあることから、ちょっとした体の動きや、姿勢によって、骨盤が歪みやすくなります。出産後は、赤ちゃんが産まれた瞬間に、開いた骨盤が元の位置に戻ろうとするのですが、妊娠中のホルモンバランスの乱れなどが影響しますが、当院の施術で概ね戻すことが可能です。
病気の疑いがある場合
女性特有の病気や、静脈瘤などの病気が疑われる場合は、生活習慣を見直したりすることも重要ですが、早めに医師に相談するようにしてください。
こうした病気が疑われる場合、骨盤の歪みが改善されても、自力で病気を治すことは難しいためです。また、腫瘍がある場合や症状などによっては、骨盤矯正を行わない方が良い可能性もあります。

肩・背中・腰の痛みや不調について

2016年5月4日

肩・背中・腰の痛みについて
肩の位置、背骨や骨盤の歪みが原因になる事も多いですが
心の疲労
背中内臓の疲労
身体の疲労
このように心的な原因も大いに痛みや不調との関係がありますので、日常生活も見直す必要があります。
いいむら整骨院
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