あなたの骨盤は本当に大丈夫ですか?

2016年5月13日

あなたの骨盤は大丈夫ですか?
①骨盤歪みチェック編

↑骨盤が左に傾く事によりズボンの長さに差が出ており、1度の施術により骨盤の左右差がなくなり、綺麗にバランスよく立てています。

はじめに、普段の生活で歪んでしまうことのある骨盤ですが、歪むと身体ににさまざまな悪影響を引き起こします。血行不良や身体の痛み不調など、スポーツ選手でいえば、
パフォーマンスダウンの原因にもなります。あなたを悩ませるその症状も、骨盤の歪みを治すことで改善できるかも知れません。

歪み→左右の高さ、左右の捻れ、前傾後傾、 開き、閉じ過ぎ等々。
今回は2回に分けてお伝えしていこうと思います。

骨盤を歪ます生活習慣
骨盤は癖や外力、生活習慣の中で歪んでいきます。ここでは日常的に骨盤を歪ませるような行動をしていないか、確認してみてください。
今すぐチェックしてみよう!
一つでも当てはまる方は、骨盤が歪んでいる可能性があります。
、片方の靴ばかりすり減る。
、何もないところでつまずく。
、座るときに、脚を組む癖がある。
、仰向けに寝ると左右の足の長さや開きが違う。
、O脚またはX脚、がに股である。
、片方の足に重心を置いたりしている。
、歩いているとスカート、ズボンが回ってしまう。
、直立しているのに、どちらかの足が前に出る。
、いわゆる「出っ尻」である。

骨盤の歪みが引き起こす症状
骨盤は、子宮、膀胱、直腸などの臓器を守る役割を持ち、背骨と股関節ともつながっていることから、体のさまざまなところに影響を及ぼします。
骨盤から離れている場所でも、実は骨盤の歪みが原因だということも少なくありません。そこで、骨盤が歪んでいることによって起きる代表的な症状を、3つに分類してご紹介します。
〈血行不良・冷えによるもの〉・下半身太り(痩せにくい)・冷え症・便秘・生理痛・生理不順・不妊・子宮筋腫・卵巣の機能不全・切迫早産・むくみ・疲れ易い等々。
〈骨格の歪みによるもの〉・頭痛・肩こり・猫背・腰痛・O脚・X脚・膝痛・内臓下垂・各関節の拘縮
〈その他〉・ホルモンバランスの乱れ・自律神経の
失調症・静脈瘤・脳出血・脳梗塞

いつも姿勢が悪い
横座り、同じ側に脚を組む、片足に重心をかけて立つ、体をねじったり、まっすぐ前を見ない姿勢を続けたりなど、片側に偏った姿勢をしていると、体が傾き、骨盤も歪んでしまいます。

筋力の低下
骨盤の周囲には、骨盤を支える、腹直筋・腹斜筋・腹横筋という3つの筋肉があります。運動不足で筋力が低下すると、骨盤を筋肉で支えきれなくなり、骨盤が歪んでいきます。さらに、筋力の低下で内臓が下がるのが、ぽっこりお腹が出る原因です。

妊娠出産
妊娠中はホルモンバランスの影響で身体が緩くなり、出産時に骨盤が開き、骨盤がゆるんだ状態にあることから、ちょっとした体の動きや、姿勢によって、骨盤が歪みやすくなります。出産後は、赤ちゃんが産まれた瞬間に、開いた骨盤が元の位置に戻ろうとするのですが、妊娠中のホルモンバランスの乱れなどが影響しますが、当院の施術で概ね戻すことが可能です。
病気の疑いがある場合
女性特有の病気や、静脈瘤などの病気が疑われる場合は、生活習慣を見直したりすることも重要ですが、早めに医師に相談するようにしてください。
こうした病気が疑われる場合、骨盤の歪みが改善されても、自力で病気を治すことは難しいためです。また、腫瘍がある場合や症状などによっては、骨盤矯正を行わない方が良い可能性もあります。
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いいむら整骨院
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